三島の方から会社設立についてのご相談

Q:会社設立をすることになりました。定款について教えてください。(三島)

慣れ親しんだ三島の地に飲食店を開店することとなり、ゆくゆくは三島のみならず、他地域にも店舗を持つことを目標に、株式会社を設立しようと実現に向けて動き出したところです。家族の協力もあり着々と準備は進んでいますが、手探りで始めてはみたものの、私には飲食店で働いていた経験しかなく、株式会社設立のための事務的な作業が進まず戸惑っています。まず「定款」という物を作らなければいけないことは分かりましたので、定款について教えて頂けますでしょうか?(三島)

A:定款とは、その会社の根幹となる規則のことで、会社設立の際に作成します。

定款(ていかん)とは、会社を運営していく上での基本的規則を定めたものです。会社設立を検討されるようでしたら定款の作成は必須となります。

定款には会社名(商号)、事業内容、本社所在地、取締役選任に関するルール、などを記載します。特に注意が必要なものとして絶対的記載事項があり、必ず記載をしなければなりません。

【絶対的記載事項】

①目的

②商号

③本店所在地

④設立に際して出資される財産の価額又はその最低額

⑤発起人の氏名または名称及び住所

※絶対的記載事項には含まれませんが、「発行可能株式総数」は原子定款に記載しない場合会社設立の登記までに追記が必要。

絶対的記載事項の他に、相対的記載事項と任意的記載事項があります。相対的記載事項は記載しなくとも定款は有効ではありますが、その事項は規則としての効力は持ちません。任意的記載事項は、会社ごとに任意で記載します。

作成した定款は、会社の本店所在地を管轄する公証役場に提出し、“正しく定款の作成がなされたことを公の機関である公証役場(公証人)に証明してもらうため”の認証の手続きを受けます。(定款の認証

また、飲食店をはじめられるということですので、定款の他に、飲食店を行うために必要な営業許可の申請も必要です。絶対的記載事項である目的の内容が業種に沿ったものであるかどうかが申請の際に重要となりますので、事前に申請先へと内容の確認をしておきましょう。

富嶽創業支援センターでは三島で起業をお考えの方のお手伝いをしております。

新しく事業を始める際には、様々な疑問や不明な手続き等が生じるのは当然のことです。また、定款はとても難しい分野ですので、専門家にご相談いただくことでスムーズな手続きが可能となります。富嶽創業支援センターでは、三島の地域事情に詳しい専門家が、会社設立における定款の作成から、実際に会社を設立した後に必要となる手続きについてもお手伝いをしておりますので、会社設立をお考えの三島の方はぜひ一度、無料相談までお気軽にお問い合わせください。

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